熱い絵ってなんだ

意外と続いているぞ。思考を定着させたり見返したりするのに便利なものですね。と今更。

 

最近はyoutubeにアップされている室井康雄さんの

アニメ私塾(https://www.youtube.com/channel/UCRYuHKwhgfCighvhR3n151w)をちょこちょこ流しながら仕事をしている。

流し見するつもりでアクセスするのですが、気が付けば仕事ほったらかして動画に釘付けということが少なくない。

絵の技術的なことばかりでなく、絵を描く上での心得的なこともお話しされているので、

絵のことで日々悶々としている方は見るべし。

私のような者には室井康雄さんの発言ひとつひとつが胸に突き刺さります。

発言そのままじゃないですが、内容としては

技術だけあって、言いたいことや抱えていることのない絵はつまらないであるとか

また、絵を描いている瞬間はなるべく意識を保って描く(作業にしてしまわない)という部分が最近のクリティカルヒット。

技術UPが好きな自分はつい陥りがちです。

動画を流し見しながら絵を描いている時点でどっちにも集中できていないという残念な視聴者です。

 

そういや、今のところアニメを作る予定はないのですが、昔からアニメーションがどういう風に作られてるのか興味があって

『アニメーターズサバイバルキット』という本を買ってみました。

そこにも音楽は聴くなって書いてあったなーと。とにかく目の前のことに集中しろってことなんでしょうね。

自分は音楽かけなきゃそもそも起き上がれないくらい低いテンションで一日が始まって、

仕事中もそれでやる気を保っているので音楽禁止にされるとつらいですね。

ただ試しにやってみる価値はありそうなので近々実践してみたいと思います。無音で集中。

 

 

とにかく、もっともっと自分が熱くなる絵の描き方をしたいもんです。

絵の上手い下手とか関係ないような。

やっぱお話描いてみようかな。好きだと思うものを掘り下げてみよう。