何も深く考えず、ただただ好きでいられればよかったんだ。

何のために他で食い扶持を得たのか。

何にも制限されず好きに描くためだ。

絵を描く仕事から降りた時、まるで夢を諦めた者を見るような目で見られたが

それは全然違う。生産性なんて考えなくていい。

もっと自由になりたかったんだよ。