怖くない…背景は怖くない…

こんにちは。谷空木(たにうつぎ)です。

背景強化を続けているのですが

如何せん建築物を描く敷居って高いなぁと感じます。

なんとなく、こう、かっちりしなきゃいけない気がして。

パースが取れてないと変になるとか、マンションの1階2階の高さはだいたい○○メートルだとか

描き出す前に覚えておきたいルールが多い印象があります。

で、恥ずかしい絵を描かないように、覚えてから!覚えてから描きます!と思ってたら

まったく描けないまま月日だけが無情に過ぎていきました……。

そして今更ながら、やっぱり背景描けるようになりたいよぉ…と。

もう下手でもいいからとにかく描くぞー!と意気込んでいるわけです。

で、思い切ってハードルをがっつり下げることにしました。

 

 

これです。

さっきの羞恥心はどこにいったのか。

何がどうなってるんだ?っていう部分は、

ブラインド・コントゥール・ドローイング法というものを実践しています。

対象物だけを見て、手元の紙は一切見ない

もしくは、対象物を目に焼き付けるほどみつめてから、ちゃんと紙も見て描くという技法のようです。

観察眼を鍛える方法みたいですね!

今回は前者でやってみました。

ちなみに余談ですが、家族や友人と一緒に

顔をブラインド・コントゥールで描き合うと福笑いみたいになってかなり笑えます。

一つの話題としておススメ。

 

こんな調子で、見えるものを気のままに描くので良し。として

仕上がりは度外視でとにかく建築物を描くことに慣れようとしています。

結構気軽で、今のところ楽しく続けられています。

下手したら小学生以下レベルかもしれませんね。

でもハードルを下げるという目的は達成しているのでまったく問題ありません。

これを飽きるまでやったら次のステップに進みたいと思います。

次のステップは、カラーに移っていくんじゃないかなぁという予感がしています。

 

風景を描くようになって言えるのは

建築物や植物等々、とにかく一度描いてみるのがとってもおすすめです。

毎日目にしているものでも、いざというとき思い通りに描けなかったりするのですが

一度スケッチでも写真模写でもいいので描いておくと、

次はこのパーツどう描こうかなとか、意識的に周りの景色を見渡すので

常日頃見ているものの見え方・情報量が変わってきます。

そうすると、ただただ無心で歩いていた道や生活空間も発見だらけで充実したものになりますよ!

ということで、今日はこの辺で。

また続報が出せるよう励みます。

それでは!

メモ帳アプリ「NoteLedge」

 

パソコンから離れている時にも絵が描けたらなーと思い、

iphoneでイラストが描けるアプリを探していました。

PCで使ってるイラストソフトとは違う

ちょっと縛りのある感じがいいなと思い

最近では、Kdan MobileのNoteLedgeというノートアプリをダウンロードしました。

なかなか良いのでご紹介。 Continue reading